2012年12月アーカイブ

おすすめの皮靴

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スーツには革靴。
当たり前なんですが、これを選ぶのが大変なんですよね。

私の個人的な意見になってしまうかもしれませんが、
スーツよりも靴の方をいいものを選んだ方がいいと思うのです。
スーツは多少きつくても、多少大きくても何とかなります。

でも靴は、きつければ足が痛くなりますし、靴づれを起こしてしまいます。
最低でも2万ぐらいは出した方が良いのではないかと思います。

ではおすすめの革靴ランキング形式でを紹介しますね。

第一位リーガル
日本のメーカーで、上質な革靴が揃っています。
値段は2万前後のものが人気で、
モデルは、足先がとがったビークトゥが人気です。
もちろん本革ですので、履き心地はとても良いです。
最初は堅めなので、履きにくいかもしれませんがなじんできますので、
大丈夫です。

第二位スコッチグレイン
本物志向にこだわった皮靴ブランド。
ストレートチップの定番が人気。
安いものでは2万円から手に入ります。
製法はグットイヤー製法でしか作られていません。
丈夫で長持ちする皮靴はこれ。

第三位グレソン
こちらはイギリス製の革靴です。
靴一つ作るのに200の工程で8週間かけて作られます。
1866年からこの製法で作られているそうです。
伝統的なものつくりを大切にしているからこそ
良いものができるのでしょうね。


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シャツの種類

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「シャツはスーツの下に着るからそんなに気にしていない」
という方...要注意ですよ。

スーツを脱ぐ場面は多々あると思います。
油断していると格好悪いことになりますよ。

細かいところに気を遣えることが、
仕事にも繋がるのではないでしょうか。

さてスーツにもたくさん種類がありますが、
シャツにも種類が沢山あります。

まずは襟の種類があります。
・レギュラー
これが一般的な襟の形です。
一昔前は襟の開きが80度前後の物が多かったのですが、
最近では65度前後のものが多いようです。

・ワイドスプレッド(ワイドカラー)
襟の開きが100度前後のものを言います。
100度だとかなり襟元が広くなります。
レギュラーと比べるとゆったりとした印象になります。

・ボタンダウン
ボタンダウンは襟の先をボタンで留めた襟になります。
カチッとした印象になります。

・タブ
襟の裏に金属などのチェーンなどが付いているもの。
これはデザイン性があるのでビジネスには向きません。

・クレリック
襟部分と袖部分は白で、それ以外の部分に色が付いていたり、
ストライプのものになります。
エレガントで、パーティーなどに向いています。

次は袖の種類です。

・シングルカフ
これは一般的な袖で、折り返しもありません。
ボタンで留めます。

・フレンチカフ
折り返しのあるタイプの袖。
ボタンではなく、カフスで留めます。

・コンバーチブルカフ
折り返しがありません。
ボタン・カフスどちらでも留めることが出来ます。

カフスは上級者向けですね。

最後に裾の部分です。

・テールドボトム
曲線になっている裾でこれが一般的なシャツの裾の形です。

・スワローボトム
直線にカットしたような裾です。





有名店

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よく皆さんが目にするスーツのお店があると思いますが、
今回はそのお店の特徴なんかをお話ししたいと思います。

○AOKI
AOKIはハイブリットスーツが特徴で、
そのハイブリットスーツというのは何かというと、
デザインは体にフィットしていて、
さらに立体縫製により、動きやすくなっています。
信州大学繊維学部との共同開発で実現出来たスーツです。
ポイントは表地に合わせて裏地もストレッチするという事です。
また、スーツと言えば、肩まわりは動かしにくく、
重たいというのが一般的ですが、
肩まわりも動かしやすくなっています。


○青山
販売数が青山は世界NO.1です。
青山のサイトを見て頂くとわかるのですが、
スーツの教科書とあります。
そこをクリックしてもらうと、
基本篇、お手入れ篇、フォーマル篇と出てきます。
このようにスーツに関することが書いてあります。
それぞれ、わかりやすくイラスト付きで書いてあります。

わかっているようでわかっていないスーツの基本を
それを観れば簡単にわかるので、新人さんにはおすすめです。


○はるやま
はるやまは最近、
エヴァンゲリオンと異色のコラボレーションをしています。
スーツはないのですが、シャツ、ネクタイ、タイピン、カフスなどを出しています。
初号機カラーのシャツやネルフマークのカフス等々...
映画の宣伝の為なのかもしれないですけど、
はるやまとコラボするとは思いませんでしたね。
これはエヴァファンは買ってしまうかもしれませんね。
一部の店舗ではすでに完売しているようですよ。
さすがエヴァです。

お手入れ

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スーツは一着安くても1万円以上はするものです。
高いものでは何十万もするものもあります。

手入れがなされていない汚いスーツで仕事をするなんて、
相手に失礼です。

毎日洗う必要はないですが、きちんと手入れすることによって
長持ちしますし、気持ち良く仕事が出来ると思いますよ。

では、普段はどうやって手入れをすれば良いのでしょう。

まず仕事から帰ってきたら、きちんとハンガーに掛けて
おきましょう。
これが基本中の基本です。
まさかとは思いますが、床に投げっぱなしの方はいらっしゃらないですよね...

それからそのまま着て寝ちゃう方...いないことを願います...

もし汚れがついてしまったら、ブラッシングをして掃っておきましょう。
特に襟、袖、ポケット、裾などは念入りにブラッシングしましょう。
ポケットは中身を出してゴミなどがあれば捨てましょう。

aironn.jpg皺がついてしまったら、アイロンをかけましょう。
最近では、電気屋にいくと1000円以下で小さなアイロンも売っています。
安いですし、小さいので置く場所にも困りませんのでおすすめですよ。
日々のお手入れが大切です。

日々のお手入れをしていても染みやひどい汚れがついてしまったら、
クリーニング屋に持っていきましょう。
1着1000円くらいでしてくれます。
染みなどがない場合は、1シーズンに一回出せば良いようです。
あまり頻繁に出してしまうと生地にダメージを与えてしまいます。

クリーニングに出すので、スーツは最低2、3着は持っていた方がいいですね。
また、面倒くさがりな方は皺になりにくいスーツなどもありますので、
そのようなスーツ選びをしてみても良いでしょう。


選び方

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仕事でスーツ着るのであれば、毎日のことですので格好よく着こなしたいですよね。
今回は選び方を紹介していきたいと思っています。 su-tu01.jpg スーツを選ぶ上で大切なのは、サイズ、色、柄、素材、デザイン、季節、料金です。

まずはサイズ。
サイズはきちんと選びましょう。
自分の判断で選ぶのではなく、お店の方に測ってもらい選んで一度着てみましょう。
サイズが合わないのはとても不恰好です。
大きすぎても小さすぎても良くありません。
袖や裾が大きい場合は料金はかかると思いますが、
お直しをしてくれると思いますので気軽に店員さんにお願いしましょう。

次は色や柄。
色や柄はこれが正しいというのはないのですが、
ビジネススーツなので、ド派手なのは避けましょう。
メンズはグレー、レディースは紺が人気で、
柄はストライプぐらいが良いでしょう。
ただ自分に似合うものが一番なので、
絶対人気のものを選ばなければならないということではないですよ。

素材は、ウール100%が一般的ですが、中にはシルクやポリエステルやコットンが混ざったものもあります。
ここで特徴をお話ししたいと思います。
○ウール
・皺になりにくい
・冬暖かい
・夏涼しい
○カシミヤ
・軽い
・暖かい
・値段は高い
○コットン
・吸水性に優れている
○ポリエステル
・値段が安い
・耐久性が高い
○シルク
・夏涼しい
・軽い
・肌に優しい
素材によって違いますので、一度着てみることをおすすめします。

デザインは、その違いで見た目が違いますので、印象が違ってきます。
いくつかスタイルがあるので紹介します。

・アメリカンスーツ
アメリカンスーツは切り替えしがなく、ストンとした感じのスーツ。
ゆったりめでカジュアルな印象のスタイルになっています。

・イタリアンスーツ
細見でスタイリッシュな印象のスーツ。
特長としては、ボタンが基本4つで重ね付けされています。
襟は小さめで、ラベル(下襟部分)は長めになっています。
そうすると縦のラインが綺麗になります。

・ブリティッシュスタイル
イタリアンスーツほどではないですが、こちらも細見のスーツになります。
3つボタンが一般的で胸の部分が狭くなっています。
襟部分はイタリアンスタイル同様小さく、
ラベルも長めです。

次は、季節で選びましょう。
夏物を選ぶのであれば、通気性が良く軽いものを選びましょう。
冬物であれば、暖かいものを選びたいですね。
上記の素材も参考にして頂きながら選んでみて下さい。

それから料金です。
ここが皆さんよく悩まれると思います。
新入社員さんはリクルートスーツで行くのは大丈夫なのかなと
悩んでいる方多いと思いますが、大丈夫です。
会社に入ってからコツコツと貯めてから購入すればいいのです。

安いものであれば1万円前後で買えます。
オーダーメードスーツいい物を作ろうと思うと何十万もします。
ピンキリということですね。

選ぶのに悩んでしまうという方は、
友人と一緒に行ったり、お店の方のアドバイスを聞いたりして、
選んでいきましょう。

就職活動では、必ずスーツが必要です!
でもスーツよりまずは就職活動知識が必要だ!という方は、
こちらをご覧ください。
とても参考になります。
http://www.oadi.org/oadi/tenshoku/syuushokunimukete.html