シャツの種類

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「シャツはスーツの下に着るからそんなに気にしていない」
という方...要注意ですよ。

スーツを脱ぐ場面は多々あると思います。
油断していると格好悪いことになりますよ。

細かいところに気を遣えることが、
仕事にも繋がるのではないでしょうか。

さてスーツにもたくさん種類がありますが、
シャツにも種類が沢山あります。

まずは襟の種類があります。
・レギュラー
これが一般的な襟の形です。
一昔前は襟の開きが80度前後の物が多かったのですが、
最近では65度前後のものが多いようです。

・ワイドスプレッド(ワイドカラー)
襟の開きが100度前後のものを言います。
100度だとかなり襟元が広くなります。
レギュラーと比べるとゆったりとした印象になります。

・ボタンダウン
ボタンダウンは襟の先をボタンで留めた襟になります。
カチッとした印象になります。

・タブ
襟の裏に金属などのチェーンなどが付いているもの。
これはデザイン性があるのでビジネスには向きません。

・クレリック
襟部分と袖部分は白で、それ以外の部分に色が付いていたり、
ストライプのものになります。
エレガントで、パーティーなどに向いています。

次は袖の種類です。

・シングルカフ
これは一般的な袖で、折り返しもありません。
ボタンで留めます。

・フレンチカフ
折り返しのあるタイプの袖。
ボタンではなく、カフスで留めます。

・コンバーチブルカフ
折り返しがありません。
ボタン・カフスどちらでも留めることが出来ます。

カフスは上級者向けですね。

最後に裾の部分です。

・テールドボトム
曲線になっている裾でこれが一般的なシャツの裾の形です。

・スワローボトム
直線にカットしたような裾です。





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